ポータブルHDD購入に伴う並行輸入品のリスクをどう考えるか

PCに限らず並行輸入品の購入に通じる話になるのだろうが、PC購入に備えて外付けのポータブルHDDを注文した。日記にするくらいだからそれなりに印象に残った出来ことなわけで、注文するまでに4、5時間は悩み続けた気がする。

今のポータブルHDDのおすすめは4TBが値段あたりの容量を考えると一番割安、値段は1万2、3千円前後になる。1万円は高すぎるという人には1、2TBのものも有りだと思うし、予算を15,000円以上出せるなら値段が落ちてきた5TBも有りだと思う。

今回悩んだのは
①購入時期をもう少し待つか
②選定するメーカー
③並行輸入品で保証は大丈夫か
の3点

①購入時期をもう少し待つか
最近は5TBを超えるHDDが出てきたが普及して値段がこなれてくるまで少なくとも1年以上はかかりそうな雰囲気で、4TBはしばらく普及帯だろうし、1、2ヶ月待ったところで値段も大きく下がる気配も無かったので待たずに注文。

②選定するメーカー
HDDは何度か壊れた経験があって、メーカー選びはかなり慎重になってます。シーゲートはトラウマなので回避、候補にAdataとWDの5TBと東芝が残ったけど不良品交換の時の処理が簡単そうな日系の東芝を選択。海外メーカーは修理品の発送先が外国になる事が多いので少々面倒なのです。

③並行輸入品で保証は大丈夫か
今回買ったのはアジアモデルの並行輸入品、理由は1,000円ばかり安かったから。問題は国内で修理受付してくれるかどうかで、受け付けてくれれば問題ないし、海外窓口に聞いてくれと言われると辛い状況になる。こればっかりは蓋を開けてみないと分からない。とりあえず商品が到着したら全領域チェックして不良箇所が見つかればメーカーではなく購入点に交換の相談をしようと思う。1,000円ケチってリスクを取るか、日本品質でノントラブルで乗り切れるか、何とも悩ましいところである。

まぁ家電の買い物というのは設備投資みたいなものだから、限られた予算を最大限に有効活用すべく毎回時間をかけて調べて考えて頭がヘトヘトになっているのです。

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