4TBポータブルHDDを買ったので検査する

技術は進化しているはずだから製品の故障率は下がるはずなのだが、実際はそうでもない私に関していえばむしろ増えているような感さえある。

製品のライフサイクルが半年一年と短くなり商品開発と評価に時間をかけられない関係で商品が成熟しなかったり、義技術の進化や製品の小型化に開発者がついていけず開発上の不具合を出してしまうのかもしれないが、理屈はともかくとして私がトラブルに巻き込まれているのは確か。

ここ3台買ったパソコンは全て1度は謎の不具合で修理に出しているし、ハードディスクも記憶にある限り2回は交換修理を行っている。家電の故障については別途記事を書くかもしれないが、ハードディスクというのは結構トラブルが多く、丁寧に扱っても途中で壊れたり初期不良があることが少なくなく、その過去のトラウマから購入時の検査は慎重になる。

経験的には初期不良が無ければあとはトラブル無く3、4年使い続けることが出来ます。念の為半年に一度くらいは検査ソフトでチェックすると安全でしょう。

今回使ったソフトは3つ、全てフリーソフトです。
1.CrystalDiskInfo
2.HDDSCAN
3.FromHDDtoSSD

どれも有名なソフトなので詳細は割愛して結果を貼り付け


(一番右の”生の値”の列に注目、05やC4、C5、C6が0以外になると故障率が上がります。特にここの数値が使っているうちに増加傾向にある場合は、かなりの確率でハードディスクの不具合が発生するので、データを取り出せるうちにデータを取り出すのが安全です。)


(全部緑で問題なさそうです)

(スリープや休止で途中停止が入ると不良セクタ扱いされるので、電源入れっぱなしで途中停止せず最後までやりましょう)

(緑の下の黒いグラフが一箇所だけ線が下に伸びているのはここでスリープを入れたから。検査ソフトはスリープや休止を入れない方が良いです。)

(やり直して、途中休止やスリープを挟まずぶっつづけて検査して無事終了)

ストレージも数TBと大容量になると検査時間もかかります。検査はOKだったので一安心。

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