5nmプロセスで来年あたりはPC向けGPUも面白くなるのでは

この分野は専門ではないので関連記事を読んでざっくりと思った感想や予測になる。

スマホ向けのハイエンドモデルSoCはアップルのA14やHisilliconのKirin 1020はTSMCの生産で5nmとのこと。

もちろん今年から来年頭に関してはスマホ向けでTSMCの5nm生産リソースは食われるだろうからCPUやGPUと言ったPC用途に裂けるリソースというのは期待は出来ないのだが5nmの量産が実現したことは確かであり、PC向けもプロセスの微細化が進むことは確かである。

AMDの次の世代のzen4は5nmで来年出てくると言われているし、Radeon 5000シリーズが出てから1年以上経つから、秋から年末にかけて何らかの新商品の動きはあるかもしれない。
Radeonのサイクルが1、2年であることを考えれば来年の夏頃には次のシリーズが投入される確率は濃厚であり。シェア拡大を狙うAMDとしてはRX 5000シリーズの7nmから一歩進んだ5nmを投入してきそうな気もする。
AMD Radeon – Wikipedia
Radeon RX 5000 series

AMDの次期GPUが5nmになる裏付けにNVIDIAも2021年にTSMCの5nmプロセス製造枠確保したというニュースがある。NVIDIAが5nmなんだからTSMCで生産するAMDだって5nmで来るのは当然予想できる。
NVIDIA、TSMCの5nmプロセス製造枠確保でAMDに先行 財経新聞

いずれにしても今年の年末からGPU関係は賑やかになるだろうし、来年に投入されるであろう新商品は微細化の恩恵でワッパが伸びるだろうから期待できそう。

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