ゲーミングPCを買うなら新品の方が良い、中古で買うくらいなら次世代CS機を買うべき

箱一xでゲームをやっているがCS機の限界もあるし、レースゲームという画面が目まぐるしく変わるジャンルをプレイしているためフレームレートがの低さが気になって仕方ない。

グラフィックのクオリティの低さ以上にコマ落ちや処理落ちがイラついて仕方ない。

そのたびにPCだったらPCだったらと思うのだが、ゲーミングPCは今は買い時では無いと思っている。

グラボに関してはAMDもNVIDIAも秋から年末くらいに新商品を投入してくるだろうし

CPUも同様で8月にはAMDのデスクトップRYZENが投入されインテルの方も年末にかけて新製品の投入が予想される。

また来年以降の半導体プロセスは5や7nmがメインになるから買い時としては来年末以降だろう。

微細化の恩恵もあるしメインメモリはDDR5に移行する、もちろんインターフェイスの規格も上がるから待てるなら

今年末の新製品ではなく来年以降規格ががらっと変わった段階で買うのがベターだろう。

そうは言っても、こうもチープなCS機でのプレイを余儀なくされると今すぐにでもPCを買いたくなる。

しかし前述の通り今はゲーミングPCの買い時ではない。

そこで考えたのがつなぎとして安価な中古ゲーミングPCで1、2年プレイしてそれから本命PCに切り替えるということだが

調査の結果こちらは断念した。

安くて最低限遊べる中古ゲーミングPCというのは4代目core iの4コア品で、グラボはGefo1050が多かった。これで予算は4万円くらい。

しかしそうなってしまうと年末出てくる販売価格5万円前後であろうPS5や次期X箱と値段は大きく変わらないばかりか、次期CS機は現行ハイエンドゲーミングPC相当のスペックがあることを考えると中古PCに全然旨味が無い。

また次期CS機は強力な下位互換性能があるようだからPCほどのソフトの数は無いにせよそれでも十分に遊べるし、本命PCを買うまでのつなぎになる。次世代CS機なら1、2年落ちでも2、3万円くらいの下取りは期待できるだろう。これが4世代目coreとGefo1050程度のPCなら買取価格は2、3千円くらいだと思う。

ということでタイトルの通りで中古ゲーミングPCにメリットはない、買うなら次世代CS機か奮発して現行スペックでミドルクラス以上のゲーミングPCを買うべき。

中古の値付けは上手いと思うんだけど、PCをある程度知っている人からするとお得感は無いですね。保証期間も短いですし。

市場価格から3割以上引いた額が適正価格だと思います。

前述4万のPCが2、3万円だったら買うのもアリでした。

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