続:ゲーミングPCを買うなら新品の方が良い、中古で買うくらいなら次世代CS機を買うべき

ゲーミングPCを買うなら新品の方が良い、中古で買うくらいなら次世代CS機を買うべき

この記事の続きだが、昨日Steamをインストールして気になったセール中の作品を何本か購入した。そして今日軽くプレイしてみたが10年近く前の作品ということも有り、ノート用のCore i5-4200Uの内蔵グラの HD グラフィックス 4400でも意外と動いてしまい。もしかしたらGefo1050クラスでも現行のゲームが動いてしまうのではないかという期待が出てきて、先日は中古ゲーミングPCを散々否定していたものの、また欲しくなってしまい、ユーチューブで色々情報収集をしてしまった。

結論としては中古ゲーミングPCは有りで、オススメの組み合わせは1、2万で4コアの4代目以降のcore i5以上のPCを買って、グラボはGefo1650を新品で購入して装着、場合によってはメモリを増設。これでトータル4万前後で動くマシンの出来上がり。

4万ということは次世代CS機と変わらない金額で、恐らくミドルハイエンドゲーミングPCに相当する次世代CS機よりは性能の劣る中古ゲーミングPCにメリットは無いのだが、CSよりも圧倒的な作品数のPCゲーミングで遊ぶメリットは大きく、本命マシンを組むまで1、2年は確実につなぎとして使うことが出来る。

Gefo1650がベストチョイスな理由にロープロ対応で補助電源が要らないので、中古のスリム筐体を買ってぶっ刺すだけで簡単にゲーミングPCが完成する。1650を超えるグラボになるとロープロ対応の物が減ってくるのもあるが、補助電源が必要になってくるので電源の買い直しが必要になる可能性が出てくる。

次のプランとして現在有力なのがメーカー製のスリム筐体のマシンを買って、そこにGefo1650のグラボを装着して安価なゲーミングPCにすること。これだとPCが5万円なのでグラボを入れて6、7万でマシンが出来上がる。

予算は上がるのだがPCのスペックは上がるし、CPUのパワーが上がるからゲーム以外の重たい作業もこなせる、何よりきちんとしたメーカーの保証があるし、パーツも新品だから故障のリスクは低い。費用は中古より3万円くらい高くなるが本命マシンとして長く使えることを考えると高くはない。

今年の夏にデスクトップRYZENも4000番台が投入されるし、秋冬にはインテルのCPUも新製品が投入されるから、年末くらいに買うのも悪くないと思う。

知らぬが仏でPCゲーミングの世界を知ってしまうと色々欲が出てきて良くない。少々後悔しているが、遅かれ早かれいつかは通る道だったから仕方ないと思っている。とにかく我慢が肝要。待てば待つほどいい商品が安くなる。

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