ゲーミングPC~結局は買いたい時が買い時

10年近く昔の旧作で遊ぶとは言え流石に内蔵グラのHD4400では不安になるので金欠にも関わらずゲーミングPCが欲しくて仕方なくなってきた。 Xbox Play Anywhereも検証してみたい。

ということでここ2、3日ゲーミングPCの事が頭を離れなかった。理想はPCにも5や7nmプロセスが普及し、次期メモリのDDR5が移行の値段が落ち着く2、3年後以降だが、あと2、3年もHD4400で修行を続けるのは辛すぎる。

2、3万円捨ててでも中古マシンを買ってメインゲーミングPCのつなぎとして使いたいとも考えるようになった。

買うのは良いが問題は処分することで、余計なものを買って部屋が狭くなることを考えるとそれはそれで気が重くなる。ましてや中古だとストレージの故障のリスクも高いから、トラブルシューティングで時間とお金が飛ぶことも予想される。

前置きが長くなったが、結局買いどきというのは有ってないようなもので、目的や解釈論になると思えてきた。

◯結論(全てデスクトップ)

・プラン1:とにかく安くつなぎのマシンが欲しい(予算3万前後)
中古のスリム筐体のCPU4コアのマシンを1~2万で買う、Gefo1650を17,000円前後で買う
メリット:とにかく安い、直ぐに買える
デメリット:4世代目core iなのでCPU性能が現行品より低い。中古なのでストレージ故障のリスクが高い。中古PCの保証が怪しい。

・プラン2:今年の秋ぐらいまで我慢できる(予算6万前後)
HPやレノボでRYZEN4000番台のデスクを4.5万円くらいで買ってGefo1650を乗っける
メリット:CPUが強力。パーツ交換で長く使える、2、3年使ったら最新の補助電源の要らないグラボに変える。電源を交換して補助電源付きのグラボに変えても良い。新品だから故障リスクが低く、保証もしっかり。
デメリット:プラン1の倍の予算

・プラン3:来年まで我慢できる(予算6万前後)
HPやレノボでRYZEN5000番台のデスクを4.5万円くらいで買って、最新のミドルクラスのグラボを乗っける
メリット:プラン2と同等の価格で3、4割高性能のマシンを入手できる。
デメリット:今から1年以上待つことになる。DDR5メモリは高いかも。

・プラン4:早くても来年以降に好きなパーツでマシンを組む(予算9万前後)
メリット:初期投資に金がかかる。ケース、電源、場合によってメモリは使い回しが出来るので、安価にシステムアップできる。5や7nmプロセスのグラボが使える。
デメリット:高いコスト、パーツの相性問題、部品調べが面倒。

以上のプランが頭の中にあるが、今の所プラン3が濃厚。

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