レノボPCの安さについて考えてみた

最近ゲーミングPCに目覚めて物欲が刺激されているが、色々調べた結果自作よりメーカー製がコスパに優れるということになった。

ケース、ストレージ、OSのライセンスを使えるなら自作にメリットがあるのだが、そうではない場合トータルコストはメーカー製の方がローエンドモデルでも2、3万円以上コストの差に繋がっている。

ここでガートナーの2020年のPCシェアの記事より
Gartner Says Worldwide PC Shipments Grew 2.8% in Second Quarter of 2020

メーカー製を選ぶ場合はDELLやHP、レノボになるわけだが、この三社の商品を比較すると値段の差が出にくいローエンドモデルでさえ感覚的にレノボが1、2万円以上安いことも有りこの安さの根拠が気になってしまった。

シェア上位メーカーは世界シェアが高いから部品メーカーに対し強気の価格交渉が出来ると推察出来る。

それに加えてレノボは中国企業と言うことも有り国からの税金や待遇の優遇措置が働いているのではと睨んでいる。

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