iPhone12の発売の遅れについてざっくり思ったこと

私はアンドロユーザーなのでiPhoneのことは良くわかっていないのだが、こちらのWikiによると毎年9月頃に新商品の発表があるらしい。

iPhone – Wikipedia

ところがヤフーニュースを見ていたら今年に関しては10月頃に遅れる見込み。

次期iPhoneは10月発売か Apple CFOが「昨年より数週間遅れる」と言及

それについて私が予想した遅れの要因は次の2点
①5G対応に手こずっている
②5nmのSoCの量産に手こずっている

①5G対応に手こずっている
無線の周波数と言うのはややこしく周波数が低ければ遠くまで届くが転送速度が遅くなり、逆に高ければ届きにくくなるらしいが転送速度が速くなるらしい。なお私は専門ではないので適当である。周波数帯の変更によりアンテナの設計も新規になるだろうし、インフラ側も新技術ということで色々模索中だろうから苦労していると思われる。

②5nmのSoCの量産に手こずっている
現行のiPhoneのSoCであるA13のプロセスが7nm、iPhone12に実装されるであろうA14のプロセスは5nmと言われている。プロセスの微細化と難易度やコストの関係は比例関係ではなく指数関数的だったりするらしい。ここ数年半導体の微細化もかなりのところまで行き着いてしまったため、開発量産で苦労していると思われる。

iPhone12のメモリはDDR5らしいけど今やスマホの部品はパソコンより進んでいるから凄いよね。

この流れがパソコンの方にも引き継がれるから再来年以降には5nmのCPUやグラボが出てきて、メモリがDDR5に移行するからPC業界も結構大きな性能アップが期待できそう。

以上ざっくりと思ったことでした。

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました