ここ最近の運転免許証は西暦も併記されるらしい

平成から令和に変わって地味に困るのが免許証の表記。平成から令和への変換は単純に30マイナスすれば良いのだが、それでも計算間違えの不安はつきまとうし何かと面倒。免許更新時期を忘れて、再取得になろうものなら溜まったものではない。

そんなわけで運転免許証を管理するであろう国土交通省や警察庁に要望を入れようと思っていたら、偶然にもメディアの記事を見つける。Wikiによると2019年3月以降交付の免許には西暦も表記されるらしい。

運転免許証の有効期限、西暦表記に 19年3月ごろから:朝日新聞デジタル
運転免許証 – Wikipedia

これでひと安心なわけだが元号が変わることは数十年前から予測は出来ていたわけだからもっと早く対応できたはずである。

個人的には少しでも不安を払拭するために再交付したいのだが手数料が3,500円かかるらしいので諦めた。

和暦は日本を象徴する良い文化かもしれないけど、今はグローバル社会だから世界基準を重視して基本は西暦でやって欲しい。

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