投資をやって思ったのは期待値よりリスクや損害の予測だと思った

およそ10年ぶりくらいに株式投資を再開した。10年間の知識や物事の取り組み取り組み姿勢の蓄積があるから昔とは違って、より慎重に、より下調べをして銘柄選びをするようになったわけだが

ふと思ったのは、投資やギャンブルというとプラスになること、儲かることを前提に未来予測をしてしまうことで、私はそれを本能的に良くないもの、危険なものと感じている。

どれだけプラスになるか期待値で考えることは大事なのだがそれ以上にどれだけ損害受けるか、どれだけ下落するか、どのようなネガティブが内在するか、そこを重点的に考えることをテーマとして今は銘柄選びを行っている。

コロナショックもあるが、経済や科学技術が行き着くところまで来てしまうと、淘汰やリストラのような生存競争が始まって2極化が進むことになる。勝者よりも屍の数の方が圧倒的に多いだろう。

つまり昔ほど勝てなくなっているし、どんどん勝ちづらくなっていると私は考えております。

結局は勉強や仮説立てとその検証の繰り返しなわけです。

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