Chrome CPUパワー食い過ぎ

chromeは便利で良いのだがとにかく重い、あとバージョンによって重さが変わることがたまにある。今回のバージョンはかなり遅くて、処理が追いつかずマウスのカーソルが飛ぶことがたまにある。

タスクマネージャーをみたらCPU使用率が100%に張り付いて離れない。開いているタブは20個程度、2コア4スレのCPUだから仕方ないとは言え、他のバージョンだとここまで遅くなることはなかったからストレスが溜まる。

来月には新しい8コアノートが来るからかなり快適になると思うが、ユーチューブやクラウドサービスによりネットのトラフィックだけではなくシステムの負荷が増え続けるのはどうにかならないかと思う。

どんなに通信インフラが大容量高速化しようがコンテンツも大容量化してしまうと、イタチごっこが終わらない。パソコンやネットがサクサク使える日はいつ来るのだろうか。

肥大化するアプリケーションとネットワークのトラフィックを考えると、これからのパソコンはメモリは最低16G、スレッドは10スレ位ないとまともに動かないと思う。技術は本当に進化しているのか実に疑わしい。


(CPU使用率が100%に張り付いている)


(開いたタブは18個、拡張機能も入っているのでChromeのタスクが多い)

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました